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主役たちが勢揃いしたプレスカンファレンス

主役たちが勢揃いしたプレスカンファレンス

主役たちが勢揃いしたプレスカンファレンス

シリーズ第6戦イタリアGPを前日に控え、MotoGPの主役たちがプレスカンファレンスに登場した。

来年もヤマハから参戦することを発表したバレンティーノ・ロッシは、「継続参戦することを決断したことは非常に重要だった。長い時間を費やした。世界最高の車、F1のベストマシンを走らせるチャンスがあったけど、バイクは最高のレベルにあると思う。MotoGPにはいいバイクがあり、好ライダーがいる。将来的には車を走らせるのは確かだ。もしかしたら、F1ではないかもしれない」と説明した。

チャンピオンシップについては、ムジェロ5連勝を狙うことを宣言した。「今週末は勝たなければいけない。一年で一番のイベントだ。もし、ここで勝てば、2倍のポイントを稼いだという気分になる。(ランク1位との)ポイント差を詰める必要がある。新型シャーシはとてもいい。扱いやすい。ここがシーズンのキーポイントだ。」

ポイントリーダーのニッキー・ヘイデンは、元チームメイトの継続参戦を歓迎した。「明日はこのサーキットで可能な限り周回を重ねるために、ドライで走れることを願う。どのように準備をして行くのかを話すのは早いけど、ルマンのことを挽回する必要がある。バレンティーノは偉大なライバルだ。彼が(MotoGPに)残ってくれることが嬉しい。彼に勝つことは最高だ。時には彼がいない方がいいと思ったこともあるけど、僕たちとって、チャンピオンシップにとって、彼が参戦した方がいい。もし、彼が怖いなら、アメリカ選手権に留まっていた。」

ムジェロは全てのイタリア人ライダーたちにとって特別な舞台。前戦の勝者マルコ・メランドリは、表彰台獲得を目指すことを誓った。「昨年は表彰台に登れなかったけど、僕のキャリアのベストレースの1つだった。ロリス(・カピロッシ)との3位争いはスペクタクロだった。今回、表彰台に登れたら嬉しい。」

ドゥカティスタのサポートを受けるカピロッシは、2000年に優勝経験がある。「ドゥカティはここでは常に速い。しかし、今シーズンはトップスピードに集中せず、全体のパフォーマンスと操縦性の向上に専念している。」

昨年は250ccクラスで優勝を飾ったダニ・ペドロサは、MotoGPマシンで高速テクニカルコースに挑戦する。「スタートが悪いと指摘されるけど、そんなに悪くないと思う。何度かミスを犯したけど、MotoGPライダーたちはすごくレベルが高くて、全ての状況において全力で戦わなければいけないんだ。」

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, Nicky Hayden, Dani Pedrosa, Marco Melandri, Valentino Rossi, Loris Capirossi

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