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スペイン勢が上位進出

スペイン勢が上位進出

スペイン勢が上位進出

シリーズ第6戦イタリアGP125ccクラスのフリー走行1は2日、ムジェロで行われ、アルバロ・バウティスタがトップタイムをマークした。

気温12度、路面温度11度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのスペイン人と同胞のチームメイト、セルジオ・ガデアと共に、2分00秒台を刻んで好発進した。

地元出身のマティア・パシーニは、ポイントランク2位のミカ・カリオに次いで、4番手スタート。ルーカス・ペセック、ガボール・タルマクシ、パブロ・ニエト、エクトル・ファウベル、アンドレア・イアンノーレ、ジョアン・オリベがトップ10入りした。

マラグーティの地元グランプリとなる小山知良は18ラップを走り、トップから3.097秒差の25番手。ワイルドカードで参戦する葛原大陽は28番手だった。

先週のザクセンリンク・テストで左鎖骨を骨折した王者トーマス・ルティと前戦の転倒で腰を強打したアレックス・エスパルガロはセンションに参加。それぞれ19番手と23番手だった。

Tags:
125cc, 2006, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, FP1

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