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J.シモンがウェット予選を制す

J.シモンがウェット予選を制す

J.シモンがウェット予選を制す

シリーズ第6戦イタリアGP125ccクラスの公式予選1は2日、ムジェロで行われ、フリアン・シモンが暫定ポールポジションを奪取した。

気温14度、路面温度20度のレインコンディションでスタートしたセッションは、昨年雨のイギリスで初優勝を飾ったスペイン人ライダーがコンスタントにラップタイムを上げ、最終ラップに唯一2分16秒台を突破。2番手に0.521秒差のアドバンテージをつけた。

その2番手には地元出身のミケール・ピロが入り、3番手のカレル・アブラハムとともに、ベストセッションを実現。ファブリツィオ・ライまでが暫定1列目を確保した。

ランク2位ミカ・カリオは5番手。ランク1位アルバロ・バウティスタは6番手。新人ブラドリー・スミスとマイケル・ランセンデールがマイク・ディ・メッリオに続き、ルーカス・ペセックがトップ10入りした。

地元のマティア・パシーニは11番手。昨年の勝者ガボール・タルマクシは13番手。小山知良は、トップから2.926秒差の14番手。左鎖骨を骨折中の王者トーマス・ルティは15番手。ワイルドカード参戦の葛原大陽は16番手。フリー走行1で2番手だったセルジオ・ガデアは36番手だった。

Tags:
125cc, 2006, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, QP1

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