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L.ペセック、初ポール奪取

L.ペセック、初ポール奪取

L.ペセック、初ポール奪取

シリーズ第6戦イタリアGP125ccクラスの公式予選2は3日、ムジェロで行われ、ルーカス・ペセックがベストポールを更新して、初めてポールポジションを奪取した。

気温15度、路面温度21度のドライコンディションの中、チェコ人ライダーは、朝のフリー走行2でトップタイムをマークしたマティア・パシーニとのポール争いに競り勝ち、通算48戦目(125ccクラス:通算39戦目)で初のトップグリッドを獲得。2003年第13戦カタールGPのホルヘ・ロレンソ以来となるポールポジションをデルビにもたらした。

フロントローにはエクトル・ファウベルとファブリツィオ・ライが並び、ポイントリーダーのアルバロ・バウティスタ、パブロ・ニエト、ガボール・タルマクシ、ミカ・カリオが2列目を確保。アンヘル・ロドリゲス、サンドロ・コルテセがトップ10入りした。

暫定ポールポジションのフリアン・シモンは12番手。左鎖骨を骨折しているトーマス・ルティは14番手。小山知良はトップから1.668秒差の16番手。暫定2位のミケール・ピロと暫定3位のカレル・アブラハムは27番手と30番手。ワイルドカード参戦の葛原大陽は33番手だった。

Tags:
125cc, 2006, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, QP2

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