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WUP:N.ヘイデン、J.ロレンソ、A.バウティスタがトップ

WUP:N.ヘイデン、J.ロレンソ、A.バウティスタがトップ

WUP:N.ヘイデン、J.ロレンソ、A.バウティスタがトップ

シリーズ第6戦イタリアGPのウォームアップ走行は4日、ムジェロで行われ、ニッキー・ヘイデン、ホルヘ・ロレンソ、アルバロ・バウティスタがトップタイムをマークした。

気温14度、路面温度15度のドライコンディションの中、4番グリッドのヘイデンは唯一1分50秒台を突破。ダニ・ペドロサが2番手に入り、レプソル・ホンダ勢が決勝レース前に上位を独占。ホンダの最高峰クラス通算200勝に向けて順調な仕上がりを見せれば、ムジェロ5連勝を狙うバレンティーノ・ロッシが3番手に入った。

4番手以降にはロリス・カピロッシ、コーリン・エドワーズ、セテ・ジベルナウ、トニ・エリアス、ジョン・ホプキンス、ケーシー・ストーナー、ケニー・ロバーツ・ジェニアが続き、玉田誠は12番手。中野真矢は13番手だった。

250ccクラスは、ポールポジションのロレンソとアレックス・デ・アンジェリス、ロベルト・ロカテリのアプリリア勢がリード。ポイントリーダーのアンドレア・ドビツィオーソと前戦勝者の高橋裕紀が続き、ランク2位のエクトル・バルベラは7番手。青山博一は9番手。青山周平は15番手だった。

125ccクラスは、ポイントランク1位にバウティスタとチェコ人として初めてポールポジションを奪取したルーカス・ペセックの2人がペースを作り、15番グリッドのセルジオ・ガデア、2番グリッドのマティア・パシーニ、昨年の勝者ガボール・タルマクシがトップ5入り。トーマス・ルティは9番手。ミカ・カリオは12番手。エクトル・ファウベルは16番手。小山知良と葛原大陽は20番手と24番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, WUP

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