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M.パシーニ、地元で今季初優勝

M.パシーニ、地元で今季初優勝

M.パシーニ、地元で今季初優勝

シリーズ第6戦イタリアGP125ccクラスの決勝レースは4日、ムジェロで行われ、マティア・パシーニが熾烈な優勝争いを制し、地元で今季初優勝を飾った。

気温16度、路面温度19度のドライコンディションの中、2番グリッドからスタートしたパシーニは、マステル‐MVA・アスパルのチームメイトであり、ポイントリーダーのアルバロ・バウティスタ、チェコ人として初めてポールポジションを奪取したルーカス・ペセックとゴールラインまでの優勝争いを繰り広げ、0.001秒差でスリリングなバトルを制した。

マステル‐MVA・アスパルとレッドブル・KTM勢同士の対決となった4位争いは、セルジオ・ガデアが競り勝ち、エクトル・ファウベル、ミカ・カリオ、フリアン・シモンが続くと、5人の8位争いをガボール・タルマクシが制し、トーマス・ルティ、シモーネ・コルシがトップ10入りした。

16番グリッドからスタートした小山知良は15位。開幕から6戦連続してポイント圏内でフィニッシュすると、ワイルドカード参戦の葛原大陽は20位だった。

チャンピオンシップは、バウティスタが20ポイントを加算。2位のカリオに31ポイント差、3位に浮上したパシーニに45ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
125cc, 2006, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, RAC

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