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明暗が分かれたフォルトゥナ・アプリリアの両雄

明暗が分かれたフォルトゥナ・アプリリアの両雄

明暗が分かれたフォルトゥナ・アプリリアの両雄

フォルトゥナ・アプリリアのホルヘ・ロレンソとエクトル・バルベラは、第6戦イタリアGP終了後、対照的な表情を見せた。

今季4度目のポールポジションから4人の接戦を制して、3勝目を飾ったロレンソは、ポイントランク5位から2位に浮上。笑顔を取り戻した。

「悪い流れを断ち切る最善の手段は勝つこと。週末は幾つかの問題で始まったけど、土曜のセッションで解決して、ポールを勝ち取った。レースは楽しかったし、もう一度表彰台の一番高いところに登れた。トルコ、中国、フランスにことを早く忘れたかった。それに、ここはアプリリアのサーキットだ。チャンピオンシップは長いから、ポイントリーダーとの20ポイント差を詰める時間は十分にある。」

7番グリッドから決勝レースを迎えたバルベラは、スタート直後にクラッチトラブルに見舞われて戦列離脱ポイントランク2位から4位に後退した。

「週末の仕事が一瞬で全て台無しになってしまい悲しい。本当に残念だけど、唯一の解決策は将来を見ること。サイティングラップまでは何も問題はなかったけど、スタートの瞬間にクラッチトラブルに見舞われてしまった。トップグループ内で走れたと思うけど、運がなかった。」

Tags:
250cc, 2006, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE

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