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S.ジベルナウ、26戦ぶりの優勝にあと一歩

S.ジベルナウ、26戦ぶりの優勝にあと一歩

S.ジベルナウ、26戦ぶりの優勝にあと一歩

セテ・ジベルナウは、第6戦イタリアGPで04年第13戦カタールGP以来となる26戦ぶりの優勝にあと一歩と近づく、5位でフィニッシュした。

昨年最終戦バレンシアGP以来の通算13度目、ドゥカティに移籍してから初めてのポールポジションを奪取した33歳のスペイン人ライダーは、序盤からスリリングなトップ争いを繰り広げたが、16ラップ目にブーツがずれるアクシデントに見舞われた。履き直すために何度も自分の足をバイクにぶつけたために、ペースを崩し、トップグループから離脱。通算10勝目は地元カタルーニャGP以降に持ち越しとなった。

「僕たちは戦った。僕たちは(優勝に)すごく近づいた。楽しかった。今日のようなレースは久しぶりだった。数ラップはトップを走り、ライバルたちと戦った。ほとんど完璧だった。チームとブリヂストンは偉大な仕事をしてくれ、完璧なバイクとタイヤを準備してくれた。」

「残念だったのはブーツが滑ってしまい、それでリズムを取り戻すのに時間を費やしてしまったことだ。レースとはこうゆうもの。とにかく、重要なのは楽しく走れたこと。ドゥカティのポテンシャル引き出すためのフィーリングを掴んだことだ。」

決勝レースの翌日、ジベルナウは合同テストに参加。ブリヂスントのタイヤテストに取り組み、54ラップを走り込んだ。

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE

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