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フォルトゥナ・ホンダ、次戦に自信

フォルトゥナ・ホンダ、次戦に自信

フォルトゥナ・ホンダ、次戦に自信

第6戦イタリアGPで期待していた成績を残せなかったフォルトゥナ・ホンダは5日、ムジェロに延滞して、合同テストに参加。今後のレースに向けて自信を掴んだ。

終盤まで優勝争いを演じたマルコ・メランドリは、テストで一番時計を刻んだ。「ベースとなるセッティングを詰めた。操縦性と方向転換のテストに取り組み、いいリズムで走れ、今日のトップタイムをマークした。これからの3戦に向けて自信を得た。」

「日曜のレースで、切り返しが少し遅かったから、ブレーキングで挽回しなければいけなかった。ヘイデンと3位争いをしていた時に小さなミスを犯してしまい、6位に落ちてしまった。僕のファンのために表彰台を獲得したかったから残念だった。」

昨年は負傷のため、今回がMotoGPでムジェロ初挑戦となったトニ・エリアスは、ケニー・ロバーツ・ジェニアと玉田誠との7位争いに競り勝った。「もっといいリザルトを獲得できるポテンシャルが僕にはあるけど、トラックションの問題に悩まされた。公式予選の後、セッティングを大きく振ったら、速く走れるようになった。12番グリッドから7位で終れて満足。」

月曜のテストについては、「セッティングの仕事に努め、僕たちは一歩前進した。でもまだ本来いるべきポジションに位置してない。ラップタイムには不満だけど、仕事内容には満足だ」と説明した。

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE

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