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スタート遅れが響いたリズラ・スズキの両雄

スタート遅れが響いたリズラ・スズキの両雄

スタート遅れが響いたリズラ・スズキの両雄

リズラ・スズキの両雄、ジョン・ホプキンスとクリス・バーミューレンは、第6戦イタリアGPの決勝レースでスタート出遅れが影響し、それぞれ10位と14位で終った。

7番グリッドのホプキンスは、オープニングラップで11位まで後退。そこから1分51秒台のラップタイムをコンスタントに刻み、最後は10位争いに競り勝った。

「ベストなスタートではなかった。それにオープニングラップは酷かったから、ポジションを挽回するためにたくさんのバトルを強いられた。それでも不満足のレースだったとは言うことはできない。ムジェロは僕たちにとってタフなサーキット。好リザルトを獲得するためにポジティブな姿勢で残りのシーズンも戦っていく。」

ムジェロ初体験だったバーミューレンは14番グリッドから18位までポジションを落としたが、ポイント圏内となる15位でフィニッシュした。

「信じられない雰囲気を楽しんだ。リザルトは気に入らないけど、厳しいレースだった。スタートが悪く、1コーナーは混乱していた。数ラップは上位陣と同じようなラップタイムで走れたことに満足している。次は経験があるバルセロナだから、リザルトが良くなることを期待する。」

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE

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