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カワサキ、エンジンの操縦性とトップスピードの改善に

カワサキ、エンジンの操縦性とトップスピードの改善に

カワサキ、エンジンの操縦性とトップスピードの改善に

カワサキ・レーシングのチームマネージャーを務めるハラルド・エックルは、第6戦イタリアGPを終え、改善の重要ポイントを指摘した。

「エンジンの操縦性は重要ですが、シンヤの走りを見ての通り、ムジェロやカタルーニャのような高速コースで、今日のようなポジションを走りたくなければ、トップスピードをアップする必要があります。2人のライダーはいい仕事をしましたが、彼らの努力がポジションに反映されませんでした。」

16番グリッドから今季3度目のポイント獲得圏内でフィニッシュしたランディ・ド・プニエは、前戦の転倒が影響したことを認めた。

「スターティンググリッドが後ろの上、スタートが悪かったから、難しいレースになってしまった。数人のライダーを抜いて、11番手まで浮上したけど、ルマンの転倒で負傷した背中が痛み出し、ペースを維持できなくなった。コーリン・エドワーズに抜かれて、彼を追いかけようとしたけど無理だった。もちろん。もっと上のポジションでフィニッシュしたかったけど、グリッドを考えれば、それほど悪いリザルトではない。」

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, Kawasaki Racing Team

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