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チェコの歴史を作ったL.ペセック

チェコの歴史を作ったL.ペセック

チェコの歴史を作ったL.ペセック

ルーカス・ペセックは、第6戦イタリアGPで母国チェコの歴史を作った。

20歳のペセックは通算48戦目の公式予選で、チェコ人として初めてポールポジションを奪取。所属するデルビに、2004年第13戦カタールGP(ホルヘ・ロレンソ)以来となる25戦ぶりのトップグリッドをもたらした。

決勝レースでは、今季2度目となる表彰台を獲得。初表彰台となった開幕戦スペインGPでは、チェコ人としては1971年チェコスロバキアGP以来となる37年ぶりの快挙を果たしていた。

「駆け引きのやり合いだった。最終ラップに多くの作戦が頭の中を駆け回ったけど、小さなミスを犯してしまい、その隙にパシーニが最後の決定的な瞬間に3~4mほど逃げてしまった。」

「今回のことは将来への教訓となった。同じミスは繰り返さない。とにかく、ポールポジションを奪取して、表彰台を獲得したから、幸せだよ。」

Tags:
125cc, 2006, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, Lukas Pesek

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