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高橋裕紀&清成龍一が鈴鹿300kmを初制覇

高橋裕紀&清成龍一が鈴鹿300kmを初制覇

高橋裕紀&清成龍一が鈴鹿300kmを初制覇

鈴鹿300km耐久ロードレースは11日、鈴鹿サーキットで行われ、清成龍一&高橋裕紀組が優勝した。

鈴鹿8時間耐久ロードレースの前哨戦として位置づけられるレースは、朝の雨により、ウェットコンディションの中でスタート。予選3番手からスタートした清成は35ラップ目に高橋に交代すると、残り2ラップでトップのマシンが燃料切れのためにストップ。2位を走行していた高橋が1位でゴールした。

大型マシン初レースとなった高橋裕紀は、「清成さんが頑張ってくれたので、周回数が少なくてすみました。伊藤さんの後ろを走っていて、すごく走りやすくて、ペースが掴めました。2年前の8耐も清成さんと組みたかったけど、幻に終ってしまったので、今回は2人で組んで勝てて嬉しいです」と喜びを語った。

高橋は6月18日の第7戦カタルーニャGPに、清成も同日の第7戦スネタートン・ラウンドに参戦するため、レース後にそれぞれスペインとイギリスに向かった。

(写真提供:トーチュウ)

Tags:
MotoGP, 2006, Yuki Takahashi

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