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プレビュー:緊迫感マックス

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シリーズ第7戦カタルーニャGPは今週末、スペイン・バルセロナ郊外のカタルーニャ・サーキットで開催される。

1992年にヨーロッパGPとしてグランプリを初開催すると、1996年にはカタルーニャGPに名称を変更。15年連続の開催となる今年のグランプリは、タイトル争いで飛び抜けた存在はいなく、毎年のように熾烈なバトルが展開されるだろう。

2003年にドゥカティ初優勝をもたらしたロリス・カピロッシは、ポイントリーダーとして思い出の舞台に登場。同ポイントで並ぶニッキー・ヘイデンは、チームのメインスポンサーの地元で今年初優勝を狙えば、ランク3位のマルコ・メランドリは、3年連続の表彰台獲得でポイント差を詰めたいところだ。

ホンダの最高峰クラス通算200勝を目指すホンダ勢の1人、ダニ・ペドロサはRC211Vでテスト経験がある地元サーキットで、スペイン国民の期待に応える好パフォーマンスを見せることを誓った。

前戦イタリアGPで今年2勝目を飾ったバレンティーノ・ロッシは、カタルーニャ・サーキットでは最高峰クラスで4勝を含む6度の表彰台を獲得。125ccクラスと250ccクラスを含めれば、10戦中7勝と驚異的な強さを誇示。さらに、3月上旬の公式テストでは圧倒的な速さを見せていた。

カワサキの中野真矢は、公式テストでロッシ、カルロス・チェカに次ぐ3番手に進出。3連戦の好スタートを切るために、当時の再現を目指す。

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA

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