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プレスカンファレンス

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シリーズ第7戦カタルーニャGPを前日に控え、主役たちはプレスカンファレンスに登場。明日からの健闘を誓った。

前戦イタリアGPで2位を獲得してポイントリーダーに返り咲いたロリス・カピロッシは、「今週末から全員にとって、シーズンで最もタフな時期に突入する。3連戦はハードだ。ミスは許されない。この時期に負傷することは恐ろしい。昨年はドゥカティにとって最悪なレースだったと考えるけど、ブリヂスンは冬季期間に進歩した。だから、自信がある」と抱負を語った。

同ポイントに並ばれ、優勝数でランク2位に後退したニッキー・ヘイデンは、ポイントリーダー奪回を目指す。「ムジェロのレースは実にファンタスティックだった。アメリカに帰った時に、たくさんの人からレースのことを聞かれた。これはあまり起こらないことだ。」

ムジェロではイタリア勢が中心となったが、今回は地元出身のダニ・ペドロサとセテ・ジベルナウが主役。特にポイントランク4位のヤングライダーには大きな期待が集まっている。「地元レースで、ビックなウィークエンドとなるだろう。コースは簡単ではない。特にレースは難しいけど、フリー走行も公式予選も同様だ。テクニカルで、起伏もあり、いいセッティングを決める必要がある。3連戦のこの時期はみんなにとって重要。これまで通りのことを続けて行く必要がある。」

ドゥカティのホームグランプリで好パフォーマンスを見せたジベルナウは、デスモセディチの好感触があることを強調した。「ムジェロのようなレースが必要だった。過去にはここでいいレースをした。最終ラップまで勝利の可能性があれば最高だろう。もう一度楽しく走り始め、チームとの仕事がだんだんとやり易くなっている。」

ムジェロで今季2勝目を飾ったバレンティーノ・ロッシは、カタルーニャ通算8勝目で、ポイントリーダーとのギャップを詰めることを誓った。「こことは大好きなサーキット。テクニカルだけど、高速だ。過去にはビックなレースをしたし、たくさんの優勝を収めた。今回も好リザルトを獲得したい。」

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA

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