初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

伏兵デボンがトップ

伏兵デボンがトップ

伏兵デボンがトップ

シリーズ第7戦カタルーニャGP250ccクラスの公式予選は16日、カタルーニャ・サーキットで行われ、アレックス・デボンが暫定ポールポジションを奪取した。

気温27度。路面温度43度のドライコンディションの中、負傷エクトル・バルベラの代役に抜擢されたアプリリアのテストライダーは、最後のタイムアタックでトップタイムをマーク。キャリアで初めて公式セッションを制した。

ポイントリーダーのアンドレア・ドビツィオーソは0.288秒差の2番手。最後のタイムアタックで転倒を喫した青山博一は午前のフリー走行1で4番手から1つポジションを上げて、3番手に進出。地元ホルヘ・ロレンソが暫定1列目を確保した。

ルーキーの青山周平はマルコ・シモンセリに続いて6番手。午前に2番手だった高橋裕紀はアレックス・デ・アンジェリスに続いて8番手。午前トップのロベルト・ロカテリ、ジュール・クルーセルがトップ10入りした。

Tags:
250cc, 2006, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, QP1

Other updates you may be interested in ›