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V.ロッシ、今季初のポールポジション

V.ロッシ、今季初のポールポジション

V.ロッシ、今季初のポールポジション

シリーズ第7戦カタルーニャGPの公式予選は17日、カタルーニャ・サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシが熾烈なポールポジションバトルを制した。

気温28度。路面温度46度のドライコンディションの中、初セッションから上位をキープしていたロッシは、1分45秒855をマーク。2番手に入ったジョン・ホプキンスに0.129秒差のアドバンテージを得て、昨年の第9戦イギリスGP以来15戦ぶりにトップグリッドを獲得した。

初日から好パフォーマンスを披露したケニー・ロバーツ・ジュニアは、2004年第8戦イギリスGP以来、32戦ぶりの1列目を獲得。クリス・バーミューレンが続いた。

初日総合で15位だった中野真矢は、トップから0.356秒差の5番手。ポイントリーダーのロリス・カピロッシ、ランク2位のニッキー・ヘイデン、午前のフリー走行3でトップだったケーシー・ストーナーが続き、終盤に転倒を喫したマルコ・メランドリ、ランディ・ド・プニエがトップ10入りした。

午前に2番手のタイムを出したダニ・ペドロサは11番手。玉田誠はトップから1.014秒差の15番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, QP

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