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地元スペイン勢が表彰台独占!

地元スペイン勢が表彰台独占!

地元スペイン勢が表彰台独占!

シリーズ第7戦カタルーニャGP125ccクラスの決勝レースは18日、カタルーニャ・サーキットで行われ、アルバロ・バウティスタが今季3勝目。地元スペイン勢が表彰台を独占した。

気温24度。路面温度44度のドライコンディションの中、ポールポジションのバウティスタは6人で形成されたグループバトルに競り勝つと、マステル‐MVA・アスパルのエクトル・ファウベル、セルジオ・ガデアが続き、スペイン人ライダーたちが地元でトップ3を独占。第3戦トルコGPに続き、地元で歴史的な快挙を果たした。

4位には同じくマステル‐MVA・アスパルのマティア・パシーニが入り、地元ファクトリー、デルビのルーカス・ペセックが王者トーマス・ルティを抑えた。

3番グリッドから好スタートを切ったパブロ・ニエトは7番手。ガボール・タルマクシ、ジョアン・オリベ、ファブリツィオ・ライがトップ10入りした。

チャンピオンシップは、バウティスタが25ポイントを加算して、144ポイントに到達。2ラップ目に転倒リタイヤしたミカ・カリオは88ポイント。パシーニとファウベルは87ポイントで並び、ガデアが83ポイントで続く。

Tags:
125cc, 2006, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, RAC

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