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K.ロバーツ・ジュニア、大躍進

K.ロバーツ・ジュニア、大躍進

K.ロバーツ・ジュニア、大躍進

ケニー・ロバーツ・ジェニアは、第7戦カタルーニャGPで3位フィニッシュ。最高峰クラス通算150戦目を21度の表彰台で祝った。

初日のフリー走行1でトップタイムをマークした元500ccクラス王者は、コンスタントに上位をキープすると、公式予選では3番グリッドを奪取。2004年の第8戦ドイツGP以来となる33戦ぶりに1列目から決勝レースを迎えた。

レース中盤は元チームメイトのジョン・ホプキンスとのバトルを繰り広げ、2005年の第9戦イギリスGP以来となる15戦ぶりの表彰台(2位)を獲得。ドライコンディションでは、2002年の第12戦リオGP以来となる44戦ぶりのトップ3入りを果たした。

「ドライレースで長く表彰台から遠ざかっていた。自分自身の可能性にあまり自信がなったけど、全力を出し切るように頑張った。アッセンでは新しいパーツを試す。今後も進歩して行きたい」と元王者は復活の狼煙を上げた。

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, Kurtis Roberts

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