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スズキ勢、ベストリザルト獲得

スズキ勢、ベストリザルト獲得

スズキ勢、ベストリザルト獲得

リズラ・スズキの両雄、ジョン・ホプキンスとクリス・バーミューレンは、3連戦の緒戦となった第7戦カタルーニャGPで好リザルトを獲得。次戦TTアッセンに向けて弾みをつけた。

自己最高位タイの2番グリッドからスタートしたジョン・ホプキンスは、1コーナーの多重クラッシュに巻き込まれて、スペアバイクでの再スタートを強いられたが、トップから13.465秒差の4位でフィニッシュ。GSV‐R&ブリヂストンが進歩していることを証明した。

「僕の直ぐ後ろでアクシデントが起こった。タイヤをできる限り保存しながら走った。不運にも表彰台を獲得できなかったけど、4位は好リザルトだ。この調子を継続しないと。チームは週末、本当に懸命に働いた。シーズン最後まで多くのポイントを稼ぐために一緒に仕事を続けなければいけない。」

2度目のスタートの際にエンジンをストールさせてしまったバーミューレンは、自己最高位の6位を獲得。「リスタートでエンジンをストールさせてしまい、3度目のスタートはあまる上手く行かなかった。すごくホットなコンディションで、すごくスリッピーだったから、何人かのライダーは転倒したけど、僕はグランプリのベストリザルトを目指して、リズムをキープした。すごく嬉しい」と満面の笑みを浮かべた。

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA

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