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ダンロップ勢全員がベストリザルト獲得

ダンロップ勢全員がベストリザルト獲得

ダンロップ勢全員がベストリザルト獲得

ダンロップユーザーは、第7戦カタルーニャGPで今季のベストリザルトを獲得。自信を深めて、今後のグランプリに挑戦できることを強調した。

地元出身のカルロス・チェカは、今季最高位となる8位でフィニッシュ。トップから今季最短の31秒差でゴールできたことに手応えを得ていた。

「タイヤのパフォーマンスはポジティブ。最後まで安定していた。今までトップからこれほど近くに来たことはなかった。大きな進歩をした気分だ。アッセンでこれ以上のリザルトを獲得したい。」

チェカのエンジニアを務めるギュイ・コウロンは、「今季最高のレースでした。カルロスはトップから31秒差でゴール。玉田とバトルしただけではなく、終盤はロッシとヘイデンに次ぐ速さでした。データがタイヤの安定性を証明しています」とダンロップの進歩を説明した。

チームメイトのジェームス・エリソンは、キャリア最高位の9位を獲得。プラマック・ダンティーンのアレックス・ホフマンとホセ・ルイス・カルドソの2人も今季最高位の10位と11位でフィニッシュした。

チェカのリザルト: 開幕戦スペインGP:13位(トップから42.829秒差)
第2戦カタールGP:12位(+49.245秒差)
第3戦トルコGP:15位(+59.855秒差)
第4戦中国GP:14位(+1分03.575秒差)
第5戦フランスGP:11位(+47.730秒差)
第6戦イタリアGP:15位(+56.256秒差)
第7戦カタルーニャGP:8位(+31.277秒差)

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA

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