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プレビュー:アスパル勢対M.カリオ

プレビュー:アスパル勢対M.カリオ

プレビュー:アスパル勢対M.カリオ

地元カタルーニャGPで表彰台を独占したスペイン勢と4位までを支配したマステル‐MVA・アスパルは、勢いに乗って、第8戦TTアッセンに乗り込む。

今季3勝目を飾ったポイントリーダーのアルバロ・バウティスタは、ポイントランク2位に今季最高56ポイント差のアドバンテージを得れば、前戦で4位のマティア・パシーニと2位のエクトル・ファウベルは同ポイントでランク3位と4位に並び、ランク2位に1ポイント差に急接近。3位だったセルジオ・ガデアも5ポイント差に迫った。

ランク2位のミカ・カリオは、転倒リタイヤで今季2度目の0ポイント。チームメイトのフリアン・シモンは右大腿骨骨折により、約2ヶ月間の離脱を強いられ、残りの前半戦は欠場することとなり、レッドブルKTMにとっては、中盤の3連戦が大きな正念場となった。

通算50戦目を迎えるルーカス・ペセックと昨年の王者トーマス・ルティは、カタルーニャ・サーキットで好パフォーマンスを披露。昨年勝者のガボール・タルマクシと共に、上位進出を狙う。

左手首を骨折した小山知良の代役には、葛原大陽が起用される。

Tags:
125cc, 2006, A-STYLE TT ASSEN

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