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C.エドワーズが初日制す

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C.エドワーズが初日制す

シリーズ第8戦TTアッセンのフリー走行2は22日、TTアッセンで行われ、コーリン・エドワーズがトップタイムをマーク。初日総合でも1番手だった。

気温18度。路面温度22度のドライコンディションの中、朝のフリー走行1で6番手だったアメリカ人ライダーは、改修工事により、1442m短縮されたコースに素早く順応。1分38秒144をマークすれば、カルロス・チェカが0.115秒差の2番手につけ、ミシュランとダンロックを装着するヤマハM1が上位に進出した。

3番手以降にはケーシー・ストーナー、ランディ・ド・プニエ、ジョン・ホプキンス、クリス・バーミューレンとヤングライダーたちが続いた。

玉田誠は終盤に転倒を喫したが、20ラップを走り、トップから0.777秒差の8番手。朝のセッションでトップだった中野真矢は0.821秒差の9番手。ポイントリーダーのニッキー・ヘイデンは10番手だった。

午前の転倒で右手首豆状骨と左足首くるぶしを骨折したバレンティーノ・ロッシは23ラップを走り、トップから1.314秒差の12番手。前戦の多重クラッシュから驚異的な回復力を見せたマルコ・メランドリとロリス・カピロッシは13番手と16番手。セテ・ジベルナウの代役アレックス・ホフマンは15番手。そのドイツ人ライダーの代役に指名されたイバン・シルバは18番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, A-STYLE TT ASSEN, FP2

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