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N.ヘイデン、接戦制して今季初優勝

N.ヘイデン、接戦制して今季初優勝

N.ヘイデン、接戦制して今季初優勝

ポイントリーダーのニッキー・ヘイデンは、第8戦TTアッセンで今季初勝利を挙げ、ホンダに最高峰クラスの通算200勝目をもたらした。

4番グリッドからスタートしたアメリカ人ライダーは、9ラップ目に2位に浮上して、レースの主導権を握ったコーリン・エドワーズに接近。勝負の行方は、最終ラップ最終コーナーのシケインにまでもつれこみ、エドワーズが転倒。チャンピオンシップでランク2位に42ポイント差のアドバンテージを広げる貴重な勝利を飾った。

「レプソル・ホンダのために、そして最高峰クラスのホンダ200勝目を達成したことに、今日の勝利を誇りに思う」と、昨年第8戦アメリカGP以来17戦ぶりの2勝目に会心の笑みを見せた。

「スタートはベストではなかった。コーリンはスタートからすごく強かった。彼は週末ずっといいリズムで走っていたから、彼に追いつかなければいけないと考えた。ずっと彼を追いかけるために辛抱し、何か仕掛けなければいけないことは分かっていた。だから、コースの3セクションでラインを少し変えてみた。」

「終盤、僕は調子がすごく良かったし、強さを感じた。最後のシケインに入る時、コーリンのブレーキングが深かったので、ジョン(・ホプキンス)を抜いたように行った。僕は真っ直ぐ行ってしまったけど、彼もコースアウトした。」

Tags:
MotoGP, 2006, A-STYLE TT ASSEN, Repsol Honda Team

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