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キャメル・ヤマハ、モチベーションアップ

キャメル・ヤマハ、モチベーションアップ

キャメル・ヤマハ、モチベーションアップ

キャメル・ヤマハの両雄、バレンティーノ・ロッシとコーリン・エドワーズの2人は、高いモチベーションを持って、第9戦イギリスGPの舞台となるドニントンパークに乗り込んだ。

前戦TTアッセンで右手首を骨折したロッシは、治療に専念。「ベストコンディションではないけど、回復している。コーリンはバイクのレスポンスがすごく良かったことを証明した。2人とも上手く行くことを願う」と抱負を述べた。

「オンは第2の地元。いつものようにたくさんのファンが応援してくれることを期待する。今この瞬間、全てのサポートが必要だ。1996年に初めて走った時から大好きなサーキットの1つ。500ccクラスの初優勝やヤマハでの2連勝など、たくさんの思い出もある。表彰台獲得はビックチャレンジだけど、手首の状態は良くなっているから、挑戦できると思う。」

ゴール直前で初優勝を逃したエドワーズは、リベンジを誓った。「まだ失望していることを否定できないけど、もう過去のこととして、ドニントンに向けて集中しないといけない。」

「週末はバイクのレスポンスは完璧だった。安定して速かったし、最後のシケインまでビックレースができた。ドニントンでリベンジしたい。」

Tags:
MotoGP, 2006, A-STYLE TT ASSEN

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