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プレビュー:アスパル勢vsM.カリオの戦いは英国へ

プレビュー:アスパル勢vsM.カリオの戦いは英国へ

プレビュー:アスパル勢vsM.カリオの戦いは英国へ

スリリングなバトルが展開される軽量級。戦いの舞台は、ドーバー海峡を渡り、イギリス・ドニントンパークで行われる。

ポイントリーダーのアルバロ・バウティスタは、前戦で今季7度目の表彰台を獲得。安定した速さで高ポイントを連取しているが、僅少さで勝利を逃している反省から、チャンスがあればアグレッシブな走りに切り替えることを誓かい、イギリスに向かった。

今季2度目のポール・トゥ・ウインを飾ったミカ・カリオは、ポイントリーダーとのギャップを47ポイント差に詰めた。昨年ポールポジションを奪取したドニントンで、バウティスタにプレッシャーをかけに行く。

自己最高2位を獲得したセルジオ・ガデアは、ランク3位に浮上。ランク4位のエクトル・ファウベル、ランク5位のマティア・パシーニと共に、優勝、表彰台の一角を狙う。

アッセンではスタート直前にマシントラブルに見舞われたデルビの両雄、ルーカス・ペセックとニコラス・テロール。上位陣と同じペースでポジションを挽回した勢いを維持したいところだ。

昨年の勝者フリアン・シモンは、地元カタルーニャGPで大腿骨を骨折。前半戦残り2戦をキャンセルする。

マラグーティ・アジョ・モータースポーツは、負傷の小山知良の代役として、前戦に引き続き、葛原大陽を起用することを発表した。

Tags:
125cc, 2006, GAS BRITISH GRAND PRIX

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