初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

プレビュー:ドニントンのキング、過酷なバトルに挑戦

プレビュー:ドニントンのキング、過酷なバトルに挑戦

プレビュー:ドニントンのキング、過酷なバトルに挑戦

3連戦最後の舞台となるドニントンパークで今週末、シリーズ第9戦イギリスGPが開催。ロンドンを拠点に活動する王者バレンティーノ・ロッシは、第2の地元でベストリザルトを狙う。

前戦TTアッセンの初日に転倒を喫して右手首を骨折したロッシは、自己最低グリッドからスペクタクロなポジション奪取を披露。王者としての誇りと意地を見せ、貴重なポイントを稼いだ。過去には最高峰クラス初優勝を含め、通算7度の優勝を記録した得意なサーキットで、ポイントリーダーとのギャップ(46ポイント差)を詰めに行く。

第7戦カタルーニャGPの多重クラッシュにより、厳しいレースとなったマルコ・メランドリとロリス・カピロッシは、十分な休養時間はなかったが、前戦よりも回復した状態でドニントン入りする。

一方でセテ・ジベルナウとトニ・エリアスの2人は、欠場が決定。2週間後の次戦ドイツGPに向けて、入院先の病院を退院して、リハビリを開始した。

負傷が続出する中、安定して上位に進出していたレプソル・ホンダの両雄、ニッキー・ヘイデンとダニ・ペドロサはポイントランク上位を独占。特にヘイデンは今季初優勝を飾り、チームメイトに42ポイント差、カピロッシに44ポイント差、ロッシとメランドリに46ポイント差と重要なアドバンテージを得て、初タイトル獲得に向けて弾みをつけた。

今大会では、毎年恒例の『デー・オブ・チャンピオンズ』が開催。MotoGPライダーたちの協力を得て、主催のライダーズ・フォー・ヘルスは、アフリカの医療活動基金を募る。

Tags:
MotoGP, 2006, GAS BRITISH GRAND PRIX

Other updates you may be interested in ›