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D.ペドロサ、最高峰3度目のポールポジション奪取

D.ペドロサ、最高峰3度目のポールポジション奪取

D.ペドロサ、最高峰3度目のポールポジション奪取

シリーズ第9戦イギリスGPの公式予選は1日、ドニントンパークで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。今季3度目のポールポジションを奪取した。

気温29度。路面温度47度のドライコンディションの中、初日にトップタイムをマークしたスペイン人ルーキーは最多の31ラップを走り、2005年にバレンティーノ・ロッシが樹立したベストポール1分27秒897を0.221秒更新する1分27秒676を叩き出し、2番手に0.482秒のアドバンテージをつけた。

2番手にはクリス・バーミューレンが浮上。第3戦トルコGPでトップグリッドを奪取して以来となる今季2度目の1列目を獲得すれば、2週間前の第7戦カタルーニャGPで負った怪我の影響が残るマルコ・メランドリは、今季初の1列目を確保した。

2列目にはジョン・ホプキンス、ロリス・カピロッシ、ランディ・ド・プニエが並ぶ。

中野真矢はトップから0.755秒差の7番手。午前のセッションでトップだったケーシー・ストーナー、ケニー・ロバーツ・ジュニア、コーリン・エドワーズがトップ10入り。新型シャーシを投入したポイントリーダーのニッキー・ヘイデンは11番手。前戦TTアッセンで骨折した右手首の状態が良くないロッシは12番手。玉田誠は14番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, GAS BRITISH GRAND PRIX, QP

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