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J.ロレンソ、今季5度目のポール・トゥ・ウイン

J.ロレンソ、今季5度目のポール・トゥ・ウイン

J.ロレンソ、今季5度目のポール・トゥ・ウイン

シリーズ第9戦イギリスGP250ccクラスの決勝レースは2日、ドニントンパークで行われ、ホルヘ・ロレンソが独走で今季5勝目を飾った。

気温20度。路面温度31度のドライコンディションの中、今季6度目のポールポジションからスタートした19歳のスペイン人ライダーは、2位以下に6秒以上のアドバンテージをつけ、独走で今季5度目のポール・トゥ・ウインを決めた。

最終ラップまで繰り広げられた2位争いは、アレックス・デ・アンジェリスが競り勝ち、4戦連続の表彰台を獲得すれば、青山博一は今季初の1列目からシーズン3度目の表彰台を獲得。ベテランのロベルト・ロカテリ、復帰戦となったエクトル・バルベラが続いた。

オープニングラップから優勝争いを展開していたポイントリーダーのアンドレア・ドビツィオーソは、17ラップ目に転倒。レースに復帰して6位でフィニッシュしたが、開幕からの連続表彰台記録が途切れた。

11番グリッドからスタートした高橋裕紀は7位。開幕からの連続ポイント記録を伸ばした。シルバン・ギュントーリ、アンソニー・ウエスト、マルコ・シモンセリがトップ10入りした。

5番グリッドの青山周平は、4位争い中のラスト3ラップに転倒。レースに復帰して13位でゴールした。

チャンピオンシップは、ドビツィオーソが10ポイントを加算。159ポイントとすれば、ロレンソが1ポイント差に接近。デ・アンジェリスが5位から3位に浮上した。

Tags:
250cc, 2006, GAS BRITISH GRAND PRIX, RAC

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