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V.ロッシ、スペクタクロなポジションアップ

V.ロッシ、スペクタクロなポジションアップ

V.ロッシ、スペクタクロなポジションアップ

バレンティーノ・ロッシは、第9戦イギリスGPでスペクタクロなポジションアップを披露。2位でフィニッシュした。

前戦TTアッセンの右手首骨折の影響とセッティングが詰めきれない状態により、最高峰で6戦中5勝のドニントンで通常のパフォーマンスが発揮できず、12番グリッドから決勝レースを迎えた。

「金曜からバイクがあまり走らなかったけど、チームが懸命にセッティングを整えてくれた。公式予選の後、朝のウォームアップ走行で新しいことを試そうと考えていたけど、ウェットになってしまい、そのチャンスを逃してしまった。レースではブッツケ本番だったけど、上手く行った。序盤の8周はバイクの状態を確認しながら走り、ペースを掴むと、表彰台を狙えることが分かった。ポジションを上げて行く中でバトルがあり、特にマルコ(・メランドリ)とのバトルは激しかったけど、楽しかった。」

「最後のペアピンで、2人ともブレーキングを遅らせ、はらんでしまったけど、彼の方が僕よりも大きくはらんだ。今日の2位は僕にとって優勝のようなものだ。」

ロッシは、ポイントリーダーから46ポイント差のギャップがあったが、35ポイント差に詰め、ランキングも4位から3位に浮上した。

Tags:
MotoGP, 2006, GAS BRITISH GRAND PRIX, Valentino Rossi

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