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キャメル・ヤマハ、ザクセンリンクに自信

キャメル・ヤマハ、ザクセンリンクに自信

キャメル・ヤマハ、ザクセンリンクに自信

キャメル・ヤマハの2人は3週間3連戦の後、ハードトレーニングを積み、第10戦ドイツGPに向けて準備を整えてきた。

第8戦TTアッセンで右手首を骨折したバレンティーノ・ロッシは、「100%かそれに近い状態まで回復してきたから、今週末のザクセンリンクには自信がある。トレーナーのマルコ・モンタナーリとコスタ医師と一緒に懸命にリハビリを続け、レースには今よりもいい状態で臨みたい。タフな3週間を終えての1週間の休息はすごく良かった」と自信を見せた。

「ドニントンで起きたようなセッティングの問題でタイムロスはできない。ヤマハは全力で仕事をしてくれることを信じている。ザクセンリンクはタイトで反時計回りの特別なサーキットだけど、昨年バイクはよく走り、勝った。今年も繰り返したい。」

鈴鹿8時間耐久レースへの参戦が決まり、鈴鹿でテストを取り組んだコーリン・エドワーズは、「連戦の後で日本に移動することが辛かったけど、もう一度8耐に走りたい。それに今年はノリ(芳賀紀行)と一緒に勝った10周年だ」とモチベーションが高まっていることを認めた。

「ザクセンリンクはパッシングが難しく、身体の左半分に厳しいコースだ。全体的にはいつも上手く走れていたし、地元レースの前に好リザルトを獲得したい。」

Tags:
MotoGP, 2006, betandwin.com MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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