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M.カリオ:「ギャップを挽回するのは厳しい」

M.カリオ:「ギャップを挽回するのは厳しい」

M.カリオ:「ギャップを挽回するのは厳しい」

ポイントランク2位のミカ・カリオは、ポイントリーダーとの52ポイント差を挽回するのは困難であることを認めながら、後半戦の戦いに自信があることを強調した。

Q:前半戦の戦いを評価してほしい。
A:すごくいい。終盤にメカニカルトラブルでリタイヤしたトルコGPと序盤に2人のライダーと転倒したカタルーニャGPを除けば、全体的には満足。2戦とも僕はどうすることもできなかったし、ムジェロでは右膝パッドが外れてしまう不運に見舞われ、優勝争いができなかったけど、全てのサーキットで戦闘力があったことには満足できるし、多くの場合アプリリア勢に1人で立ち向かった。これはKTMと僕がいい仕事をしたことの証明であり、夏休み明けにはフリアン・シモンが回復して、オレンジ色の2台が上位に進出できると確信している。

Q:アルバロ・バウティスタはタフなライバルだ。現在のポイント差が心配か?
A:アルバロのシーズン序盤は完璧。その後も全てのレースでポイントを稼いだ。彼にアンラッキーがない限り、ギャップを挽回することは困難。彼は僕がリタイヤした2戦で45ポイントを稼いだ。それに強力なチームに所属し、これからのレースではチームメイトが彼をバックアップするだろう。

Q:今シーズンのアプリリアは強力だけど、KTMはこれから新しいパーツを投入する予定はあるか?
A:確かに彼らは僕たちよりも少し強力だ。特に序盤は強かったけど、トップスピードで追いついてきたから、後半戦には自信がある。先週のブルノ・テストでサスペンションの問題解決と新しいシャーシを試した。幾つも進歩があり、スピードもアップした。

Q:今後のサーキットについては?
A:優勝争いができる自信がある。過去の成績を見れば、残りの7戦で4勝(ザクセンリンク、もてぎ、エストリル、バレンシア)を挙げ、151ポイントを稼いだ。可能性がある。

Tags:
125cc, 2006, Mika Kallio

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