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プレスカンファレンス

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シリーズ第10戦ドイツGPを前日に控え、5人の主役たちがプレスカンファレンスに登場した。

ポイントリーダーのニッキー・ヘイデンは、「1週間の休暇はすごく長く感じた。家で少しだけトレーニングしたけど、この休暇を楽しむことができて良かった。明日は最初のセッションから強力に行くつもりだ。好きなコースだし、過去にも好リザルトを獲得した」と、意気込みを語った。

前戦勝者のダニ・ペドロサは、いつものように慎重に学習して行くことを強調。「連続左コーナーでタイヤが激しく消耗してしまう。ドニントンのレベルを維持できるか見てみよう。まだ、このクラスを勉強しているところで、ここまでは順調だと思うけど、今までのレースが今後に役立たないだろう。」

バレンティーノ・ロッシは、1週間のブレークを利用して、右手首骨折のリハビリに専念した。「1週間の休暇はすごく大切だった。手首はすごく良くなった。可動域も広がり、力が戻った。まだ痛みがあるけど、アクセルを開けることができるし、ブレーキもかけられる。ザクセンリンクは好きなサーキットではないけど、昨年は勝った。」

第7戦カタルーニャGPでハードクラッシュを喫したマルコ・メランドリは、その後の2連戦に参戦。しかし、精密検査の結果、右鎖骨が骨折していることが判明した。「レースの夜、寝ることができなかった。バルセロナの病院で左肩を検査してもらったけど、イタリアに帰国してもう一度検査を受けるまで、(右鎖骨が骨折していることに)気が付かなかった。今は状態がいいし、1週間の休暇は最高だった。ザクセンリンクは左コーナーが多いから、右コーナーであまり無理することはないのは僕にとっては利点だ。」

最高峰クラス唯一のドイツ人ライダー、アレックス・ホフマンは、代理参戦したドゥカティ・マールボロからプラマック・ダンティーンに復帰する。「ドゥカティでのレースはベストではなかった。MotoGPは非常に競争的だ。もしトップから1秒落ちのペースだと、もう勝負にならない。誰もここのコースに満足していないだろうけど、ドイツでグランプリを開催することは相応しい。」

Tags:
MotoGP, 2006, betandwin.com MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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