初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

L.ペセック、今季2度目のポールポジション奪取

L.ペセック、今季2度目のポールポジション奪取

L.ペセック、今季2度目のポールポジション奪取

シリーズ第10戦ドイツGP125ccクラスの公式予選2は15日、ザクセンリンクで行われ、ルーカス・ペセックがポールポジションを奪取した。

気温20度。路面温度34度のドライコンディションの中、暫定2位のチェコ人ライダーは2003年にステファノ・ペルジーニが樹立したベストポール(1分27秒717)を0.653秒更新する1分27秒064をマーク。第6戦イタリアGP以来となる通算2度目のトップグリッドを獲得した。

ポイントリーダーのアルバロ・バウティスタは、グリップ力を増すために初日より大きめのタイヤを使用。最後のタイムアタックでハイサイドから転倒を喫したが、幸いに大きなダメージはなく、2番グリッドを確保。暫定ポールのマティア・パシーニ、ポイントランク2位のミカ・カリオが1列目を獲得した。

ペセックのチームメイト、ニコラス・テロールが自己最高位となる5番グリッドを奪取。ファブリツィオ・ライ、ガボール・タルマクシ、パブロ・ニエト、シモーネ・コルシ、エクトル・ファウベルがトップ10入り。

現王者トーマス・ルティは13番手。新人王ランク1位のブラドリー・スミスは14番手。暫定20位の小山知良は15番グリッドから決勝レースを迎える。

Tags:
125cc, 2006, betandwin.com MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, QP2

Other updates you may be interested in ›