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レプソル・ホンダ勢、ザクセンリクで好パフォーマンス

レプソル・ホンダ勢、ザクセンリクで好パフォーマンス

レプソル・ホンダ勢、ザクセンリクで好パフォーマンス

レプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンとダニ・ペドロサは、第10戦ドイツGPで3位と4位を獲得した。

ポイントランク上位4人による優勝争いが展開された中、ヘイデンはシーズン8度目の表彰台を獲得。ポイントリーダーの座を確保。「好バトルで、実に楽しかった。全員が強く戦い合うことは分かっていたから、終盤にトップに立つチャンスが来ると考えた。僕にとっていいサーキットだし、今日は勝てると期待していたから、3位には満足できないけど、バトルを楽しんだ。素晴らしい仕事をしたチームに感謝したい。」

「次ぎの地元レースがすごく楽しみだ。ポイントリーダーとして、ラグナセカでレースができることを誇りに思う。25ポイントを稼ぐために全力を尽くす。」

新人としては、1982年のフレディー・スペンサー以来となるシーズン4度目のポールポジションを奪取したペドロサは、「4人の好バトルだったけど、グループの最後だったのは残念。少しがっかりだ」と振り返った。

「下りコーナーを除いて、コースのほとんどで速かった。そこで大きくタイムロスしてしまった。パッシングを良くしないと。抜かれるのを避けるために戦ったけど、抜かれてしまった。十分ではなかったということだ。」

Tags:
MotoGP, 2006, betandwin.com MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Repsol Honda Team

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