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C.ストーナー、1人の観戦者に

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ケーシー・ストーナーは、第10戦ドイツGPの決勝レースをドクターストップにより、欠場を強いられた。

今グランプリから、ダニ・ペドロサと同じ車体が投入され、初めて2台体制となった20歳のオーストラリア人は、ウォームアップ走行で2度目、今季通算8度目の転倒を喫したことから、サーキット近郊の病院で精密検査を受けた。幸いに異常は発見されなかったが、サーキットのメディカルディレクターは決勝レースへの出場を許可しなかった。

「ウォームアップ走行で小さなミスを犯してしまい、転んだけど、肉体的にも精神的にも何も問題はなく、走れるコンディションだった。CTスキャンでも異常はなかったけど、サーキットのドクターが出場を許可してくれなかったことはがっかりだ。」

「新しいシャーシを投入して、好セッションの後だったから、ポイントを稼ぐ自信があった。欲求不満だけど、ラグナセカのことだけを考えたい。アメリカにはまだ行ったことがないから、すごく楽しみだ。」

チームマネージャーのルーチョ・チェッキネロは、「IRTAのメンバーとして、今回のような疑問となる最終的な判断を下すのに、毎戦、FIMの医師代表を加えることを提案するつもりです。F1とFIAが実施しているシステムです。20年間、チャンピオンシップに参戦してきて、チーフドクターの頑固な態度を理解することができません。彼が最終的な判断を下しますが、ケーシーは転倒で記憶を失っておらず、CTスキャンでも問題が全くありませんでした」と、メディカルサービスの改善を訴えた。

Tags:
MotoGP, 2006, betandwin.com MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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