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K.ロバーツ・ジュニアがトップ

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K.ロバーツ・ジュニアがトップ

シリーズ第11戦アメリカGPのフリー走行1は21日、ラグナセカで行われ、ケニー・ロバーツ・ジュニアがトップタイムをマークした。

気温24度。路面温度32度のドライコンディションの中、第6戦イタリアGPから安定して好パフォーマンスを披露するロバーツは、終盤にトップタイムを2連発。唯一1分24秒台を突破する1分23秒951の一番時計を刻めば、コーリン・エドワーズが0.359秒差で2番手に入った。

前戦はドクターストップのために欠場したケーシー・ストーナーは、ラグナセカ未経験組みでトップとなる3番手につければ、地元ジョン・ホプキンスが続いた。

前戦ドイツGPの優勝でポイントランク2位に浮上したバレンティーノ・ロッシは5番手。マルコ・メランドリ、クリス・バーミューレンが続き、ポイントリーダーのニッキー・ヘイデンは8番手。カルロス・チェカ、セテ・ジベルナウがトップ10入り。ダニ・ペドロサは11番手だった。

中野真矢は32ラップを走り、トップから1.708秒差の13番手。前戦で左膝を痛めた玉田誠は25ラップを走り、トップから2.707秒差の16番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, RED BULL U.S. GRAND PRIX, FP1

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