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K.ロバーツ・ジュニアが初日トップ

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K.ロバーツ・ジュニアが初日トップ

シリーズ第11戦アメリカGPのフリー走行2は21日、ラグナセカで行われ、ケニー・ロバーツ・ジュニアがトップタイムをマークした。

気温29度。路面温度50度まで上昇したドライコンディションの中、午前のセッションで一番時計を刻んだ地元アメリカ人ライダーは、再び唯一1分24秒台を突破する1分23秒859をマーク。安定した好パフォーマンスを見せ、好スタートを切った。

ポイントリーダーとして地元に凱旋したニッキー・ヘイデンは、トップから0.266秒差の2番手。ラグラセカ初挑戦のダニ・ペドロサは、午前中の11番手から3番手に浮上。素早い順応性を見せれば、マルコ・メランドリ、クリス・バーミューレン、コーリン・エドワーズが続いた。

前戦ドイツGPで左膝を負傷した玉田誠は、トップから0.480秒差の7番手。午前中の16番手から大きくポジションアップに成功すれば、トニ・エリアス、ケーシー・ストーナー、ジョン・ホプキンスがトップ10入りした。

同胞のルカ・カダローラ以来、アメリカ人以外では2人目のラグナセカ制覇を目指すバレンティーノ・ロッシは、トップから0.963秒差の11番手。中野真矢は31ラップを走り、トップから1.739秒差の16番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, RED BULL U.S. GRAND PRIX, FP2

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