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地元勢を抑えて、C.バーミューレンがポールポジション奪取

地元勢を抑えて、C.バーミューレンがポールポジション奪取

地元勢を抑えて、C.バーミューレンがポールポジション奪取

シリーズ第11戦アメリカGPの公式予選は22日、ラグナセカで行われ、新人クリス・バーミューレンが今季2度目、ドライコンディションでは初のポールポジションを奪取した。

気温38度。路面温度58度。今季一番の猛暑のセッションとなった中、24歳のオーストラリア人ライダーは、1分23秒168を叩き出し、トップグリッドをゲットすれば、昨年2位のコーリン・エドワーズは、0.153秒差で今季最高位となる2番グリッドを獲得、3度のフリー走行で安定して上位をキープしていたケニー・ロバーツ・ジュニアは、2戦連続して1列目を確保した。

2列目には、ラグナセカ初挑戦のダニ・ペドロサ、地元ジョン・ホプキンス、昨年の勝者ニッキー・ヘイデンが並び、中野真矢はケーシー・ストーナーに続き、トップから0.488秒差の8番手。マルコ・メランドリは9番手だった。

3度のフリー走行で10番手だったバレンティーノ・ロッシは、トップから0.879秒差の10番手。玉田誠は予選タイヤでタイムが伸びず、14番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, RED BULL U.S. GRAND PRIX, QP

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