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C.チェカ:「僕たちは進歩している」

C.チェカ:「僕たちは進歩している」

C.チェカ:「僕たちは進歩している」

カルロス・チェカは、前半戦最後の第11戦アメリカGPで、今季最高位となる7位を獲得。ダンロップの開発が着実に進歩していることを証明した。

気温39度。路面温度56度と今季一番の猛暑のコンディションの中、スペイン人ライダーは11番グリッドから、序盤はセテ・ジベルナウ、ロリス・カピロッシを、終盤にはコーリン・エドワーズを抜いた。

「実に満足。リアに一番硬いタイヤを履くリスクを背負って決勝レースを迎えた。序盤は良かったが、パフォーマンスが落ちてからは、ラップタイムと走行ラインを維持するのが難しかった。最後は7位を獲得できた。最高だ。バレンティーノ(・ロッシ)がトラブルでリタイヤしたけど、ヤマハ勢のトップで終れたことに満足だ。僕たちは進歩していることを証明した。」

チームマネージャーのヘルベ・ポンチャラルは、プロジェクトが着実に進んでいることに喜びを示した。

「今回もカルロスが素晴らしい週末を締め括ってくれました。非常な暑さの中でタイヤが鍵となることは分かっていました。シーズンのベストリザルトとヤマハ勢のトップであることは、大変ポジティブです。ダンロップは進歩し続けています。」

Tags:
MotoGP, 2006, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Carlos Checa

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