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ドゥカティ・マールボロ、両雄がトップ10入り

ドゥカティ・マールボロ、両雄がトップ10入り

ドゥカティ・マールボロ、両雄がトップ10入り

灼熱のコンディションの中、3000人を超えるドゥカティスタが集結した第11戦アメリカGP。ドゥカティ・マールボロの両雄、ロリス・カピロッシとセテ・ジベルナウはそのサポートに応えるパフォーマンスを見せた。

13番グリッドからポジションを巻き返して8位でチェッカーを受けたカピロッシは、「状況を考慮すれば、その中でいいレースをしたと思う。今日はこれ以上のことは不可能だ。セテを抜いて、彼と玉田とのアドバンテージを広げるため、可能な限りにプッシュした」と全力を尽くしたことを語った。

「今回はテストした中で一番硬いタイヤを使用した。フロントはすごく良かった。リアは中盤からグリップが低下し始めたが、全体的には良かったと言える。完走でき、数ポイントを稼げたことに満足。シーズンの難しい時期がいい感じで終わり、これが最後の我慢レースだったことを願う。」

今季最低の16番グリッドからトップ10入りを果たしたセテ・ジベルナウは、サマーブレーク期間もリハビリを継続することを認めた。

「このサーキットでバイク&タイヤの組み合わせが適応できなかった。まだ完治していない肩の状況を考えれば、完走できて良かった。8ラップ目以降は力が入らず、ブレーキングが良くなかったから、ライバルたちと一緒に走ることができなかった。」

「とにかく、この週末は終わり、ここで収集した情報を冷静に分析し、どのように進歩するかを理解するための夏休みに入る。僕たちが位置すべき位置に戻るため、体調を完璧に戻すために、仕事に専念しなければいけないから、僕にとって夏休みはない。」

Tags:
MotoGP, 2006, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Ducati Marlboro Team

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