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リズラ・スズキ、表彰台は後半戦にお預け

リズラ・スズキ、表彰台は後半戦にお預け

リズラ・スズキ、表彰台は後半戦にお預け

リズラ・スズキは、第11戦アメリカGPで表彰台獲得に一歩近づく、5位と6位を獲得。トップ3入りは後半戦の目標となった。

ドライコンディションで初めてポールポジションを奪取したクリス・バーミューレンは、オープニングラップから快調な走りを見せていたが、ラスト6ラップからラップタイムが1秒ずつ落ち始め、最後は5位フィニッシュ。自己最高位のリザルトだったが、表彰台を逃したことに失望した。

「スタートから全てが順調に行くように思われた。タイヤ選択もベストだったけど、ラスト12ラップあたりから、スムーズに走れなくなく、コーナーの進入で迷い始めてしまった。だんだん状況が厳しくなり、リスクは冒したくなかった。」

「表彰台を獲得できなくて不満だけど、スズキとブリヂストンのポテンシャルを証明したと思う。この調子を維持できると信じる。」

ジョン・ホプキンスはチームメイトのパフォーマンスを称え、表彰台が近いことを強調した。

「クリスには大変申し訳ない。素晴らしいレースだった。僕は全力を尽くし、彼がトップで走っているのを見て、モチベーションがさらに高まった。トップグループから引き離されてしまった時、自分のレースをすることに集中した。リズラ・スズキが表彰台を獲得できなかったのは残念だけど、あと6戦で必ず目標を達成できるはずだ。」

Tags:
MotoGP, 2006, RED BULL U.S. GRAND PRIX

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