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ブリヂストン、夏休暇中も開発作業を継続

ブリヂストン、夏休暇中も開発作業を継続

ブリヂストン、夏休暇中も開発作業を継続

ブリヂストンは、過酷な状況下で開催された第12戦アメリカGPで初めてポールポジションを獲得。決勝レースでも、クリス・バーミューレンが中盤までトップを維持するなど、厳しい気象条件と新しく舗装された路面コンディションなどの不確定要素の中で好パフォーマンスを披露した。

モーターサイクルレーシングマネージャーの山田宏は、「今回のレースは、マシン、タイヤ、ライダー、全てにとって過酷な戦いになりました。この灼熱の暑さのためにサバイバルレースの様相を呈していた、と言えるかもしれません。クリスは予選から素晴らしい仕事をしてくれ、決勝でも中盤までレースを引っ張り、マシンに問題さえ生じなければ、少なくとも3位でレースを終えることができていたでしょう。クリスとスズキが今季初表彰台を逃してしまったのは残念でなりませんが、ブリヂストンとスズキのパッケージが持つポテンシャルの高さは充分に披露できたと思います」と、予選・決勝レース用タイヤのポテンシャルを証明できたことに手応えを掴んだ。

「また、ドゥカティとカワサキにとっても、この過酷なレースで貴重なポイントを獲得できたのは喜ばしい限りです。」

「次のレース、第12戦のブルノまでは3週間のサマーブレイクがあります。昨年のブルノではロリスが2位に入っており、それを思い出せば、これからの開発にもいっそうの励みになります。MotoGPは夏期休暇に入っても、我々の開発にはけっして休みはないのです。」

Tags:
MotoGP, 2006, RED BULL U.S. GRAND PRIX

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