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C.ストーナー、2戦連続0ポイントに

C.ストーナー、2戦連続0ポイントに

C.ストーナー、2戦連続0ポイントに

ケーシー・ストーナーは、前半戦最後の第11戦アメリカGPで転倒。2戦連続シーズン4度目の0ポイントに終った。

前戦ドイツGPではドクターストップのために、決勝レースへの出場を許可されなかった20歳のオーストラリア人ライダーは、初めて挑戦するラグナセカに素早い適応力を見せ、ウォームアップ走行でトップタイムをマーク。決勝レースでは7番グリッドからオープニングラップで4位に浮上。11ラップ目にはケニー・ロバーツ・ジュニアを抜いたが、15ラップ目にローサイドから転倒を喫した。

「上位に進出するためのセッティングがあり、全てが順調に行くように思われたけど、5コーナーでミスをして、転んでしまった。タイヤを温存しなければいけないことは分かっていたし、ダニとケニーの前で走っていても、難しさはなく、好リズムを維持するために集中していた。」

チームマネージャーのルーチョ・チェッキネロは、ストーナーな特性から1年目は我慢の時期であることを強調した。

「ケーシーとチームにとっては、デリケートな時期です。彼はビックなポテンシャルがあるので、ベストなリザルトが相応しいと思います。ウォームアップ走行は完璧で、スタートも良かったですが、3位走行中にミスを犯しました。表彰台を獲得できると信じ、我々はより強力となって戻ってきます。」

Tags:
MotoGP, 2006, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Casey Stoner

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