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マラグーティの台所を仕切るイタリア人シェフ

マラグーティの台所を仕切るイタリア人シェフ

マラグーティの台所を仕切るイタリア人シェフ

レースウィーク中にライダーやメカニックたちが仕事に専念できるように、食事面からチームをサポートする料理長。マラグーティ・アジョ・コルセの台所を仕切るジャン・ルイス・ダダリオは、グランプリ期間中に肉30キロ、魚10キロ、パスタ17キロ、パン10キロ、チーズ7キロ、そして大量の野菜を調理して、約230のメニューを準備する。

Q:チームはフィンランド人、イタリア人、フランス人、日本人で結成されている。彼らをどのように満足させているのか説明してもらえるかい?
A:秘訣は多くの料理を提供すること。通常は1皿目に2種類、メインに肉料理、もしくは魚料理を準備し、サラダ、チーズ、ハムなどを加えます。1皿目、2皿目にも温かい料理は欠かせません。あまり凝った料理は作りません。基本的にはチームのスタッフたちに必要なビタミンやタンパク質を摂取できるように努めています。

Q:特別な顧客は小山知良では?
A:日本と我々の食習慣は異なりますが、彼は私の料理を楽しんでくれている1人です。彼はまるでコースをチェックするように、料理の材料を分析して、栄養面に気を使っています。パスタは大好物で、食事に関して問題はありません。

Q:パスタは常に欠かせない一品ではないか?
A:1つの逸話があります。開幕戦の時、1皿目にサラダとフルーツを用意しました。チームマネージャーのアキから、パスタの代わりにサンドイッチを準備することを頼まれましたが、チームスタッフたちが食事の時間に集まってくると、「パスタはないの?」と問い合わせが殺到しました。その時から常にパスタをメニューに加えることにしました。

Q:過去に小山が日本食を持参したことがあったか?
A:時々、イースタントラーメンを持ってきます。まるでスパゲティーです。彼に「まるでジャンが作るパスタだ」とジョークを言われます。

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125cc, 2006

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