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G.モンティロン:「現在の状態から一刻も早く抜け出さなくてはいけません」

G.モンティロン:「現在の状態から一刻も早く抜け出さなくてはいけません」

G.モンティロン:「現在の状態から一刻も早く抜け出さなくてはいけません」

Q:ここまでのシーズンを振り返ってもらいたい。
A:レースの成績については、期待していたよりも結果はかなり悪く、満足は出来ないです。この世界は優勝することが一番重要です。現在の状態から一刻も早く抜け出さなくてはいけません。
我々のプロジェクトは、ホンダとコニカミノルタのコラボレーションに基づいていますので、現段階では将来の戦略について話しを進めるのは時期尚早です。
ようやく、世界的2大企業がタッグを組み、協力関係を始めた相乗作用の第一歩が見え始めて来ているところで、それらを考えると、企業が多角化していく様に望んでプロジェクトを進めてきた私の考えも具体化して来ていると言えます。それらは私たちチームの特色であり、強みとなっています。

Q:今シーズンのチャンピオンシップについては、どのように考えているか?
A:今シーズンは各レースが見ていて大変面白いです。一人のライダーが突出している訳でもなく、多くのライダーが抜きつ抜かれつのレースをしています。このような状況の中、チャンスを活かし切れないでいるのは本当に辛いです。

Q:成績があまり良くない理由はどこにあると考えているか?
A:玉田は2003年からほとんど無名の状態で参戦を開始し、我々と共にすばらしい成績を収めて来ました。更なる飛躍を遂げ、世界でも一握りの世界最高峰に参戦しているトップライダーとしての確固たるポジションに落ち着くことを期待しています。しかし、様々な理由により、現在は上手く行っているとは言えない状況です。

Q:チームの立ち上げから現在までについては?
A:チームはスポンサーやその他のパートナーに技術的、またマネージメントの観点からも十分なレベルが提供できる体制を持つ数少ないチームの一つだと思います。
我々がパートナーとどのようなものを作り上げてきたのか、またそれをどのように発展させてきたのかを見れば、私が説明するよりもよく解ります。
技術的には日本のブリヂストンと親密な協力関係を始めて、僅か2年間で表彰台のトップに立つことが出来ました。マネージメントに関しては、日本人ライダーを我々が独自にサポートし、当初モーターサイクル界に足を踏み入れたことのない世界的工科学企業であるコニカミノルタ社にスポンサーとなってもらうことに成功しました。
これらは我々が作り上げてきたものであり、揺るぎない事実です。

Q:シーズンで一番辛かったことは?
A:コニカミノルタに優勝をプレゼントできていないことです。

Q:ジャンルカ、君のレーシングキャリアの中で一番うれしかったことは?
A:250CCクラスで、1993年から1996年まで連覇したことです。

Q:将来の目標は?
A:ベースとなる強固な体制が、私たちのチームにはあると思います。今後はそれをどのように熟成させていくかと言うことです。

Q:2007年に2人体制として臨む可能性は?
A:時間を掛けて考えたいと思いますが、現在の目標ではありません。レースで勝つのはいつもただ一人ですから。

Tags:
MotoGP, 2006

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