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プレビュー:A.バウティスタ、初タイトル獲得に向けて後半戦スタート

プレビュー:A.バウティスタ、初タイトル獲得に向けて後半戦スタート

プレビュー:A.バウティスタ、初タイトル獲得に向けて後半戦スタート

約1ヶ月間のサマーブレークを終え、ポイントリーダーのアルバロ・バウティスタは、ランク2位に64ポイントのアドバンテージを持って残り6戦に臨む。

フル参戦を開始してから4年間で4度の表彰台獲得に止まっていた21歳のスペイン人ライダーは、開幕からの2連勝を含むクラス最多の4勝をマーク。10戦中9度の表彰台を獲得するなど、安定した強さと速さを武器に、初タイトル獲得に向けて高ポイントを連取。過去、ブルノでは好パフォーマンスを見せることができなかったが、第10戦ドイツGP前に当地で事前テストを実施。後半戦開幕に向けて、セッティングを調整した。

ランク2位のミカ・カリオは昨シーズン、残りの6戦で好リザルトを連取(チェコGP2位,マレーシアGP2位,オーストラリアGP5位,日本GP優勝,ポルトガルGP優勝,バレンシアGP優勝)。ライバルのバウティスタ同様にテストを行い、自信を持ってブルノに乗り込む。

ランク2位争いに挑戦するのは、MVA‐マステル・アスパル勢の3人。マティア・パシーニ、エクトル・ファウベル、セルジオ・ガデアは、射程圏内のカリオを捉えることが同時にチームメイトのバウティスタをサポートすることになる。

今グランプリの主役は、キャリア最高のパフォーマンスを見せるルーカス・ペセック。地元出身ライダーとして、初の地元グランプリ優勝を目指す。

もう1人の主役は、スペイン選手権ポイントリーダーのポル・エスパルガロ。ワイルドカードで初挑戦した第7戦カタルーニャGPでは、13位でフィニッシュして、ポイントを奪取。史上最年少記録を塗り替え、カンペテーラ・レーシングからデルビを駆け、残りのシーズンに参戦することが決定した。

Tags:
125cc, 2006, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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