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地元L.ペセック、初日制す

地元L.ペセック、初日制す

地元L.ペセック、初日制す

シリーズ第12戦チェコGPの公式予選1は18日、ブルノで行われ、地元出身のルーカス・ペセックが暫定ポールポジションを奪取した。

気温27度。路面温度32度のドライコンディションの中、ポイントランク6位のチェコ人ライダーは、前半戦に見せたキャリアベストパフォーマンスの勢いを持ち込む2分08秒810をマーク。初日を制した。

ポイントリーダーのアルバロ・バウティスタは、トップから0.043秒差の2番手。ランク2位のカリオとランク3位のマティア・パシーニが暫定1列目に並んだ。

第7戦カタルーニャGPで右大腿骨を骨折したフリアン・シモンは、約2ヶ月ぶりの公式セッションで5番手。ガボール・タルマクシ、ファブリッツィオ・ライ、ニコラス・テロール、パブロ・ニエト、エクトル・ファウベルがトップ10入りした。

2005年王者のトーマス・ルティは13番手。ランク5位のセルジオ・ガデアは14番手。CEVスペイン選手権のポイントリーダーとしてカンペテーラ・レーシング・ジュニアから後半戦の参戦が決定したポル・エスパルガロは15番手。小山知良は、2.331秒差の17番手だった。

Tags:
125cc, 2006, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, QP1

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