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L.カピロッシ、独走V

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シリーズ第12戦チェコGPの決勝レースは20日、ブルノで行われ、ロリス・カピロッシが独走でシーズン2勝目を飾った。

気温24度。路面温度36度のドライコンディションの中、2番グリッドからホールショットを決めた33歳のイタリア人ライダーは、3周連続して最速ラップをマーク。ハイペースで一気にライバルたちを引き離し、最後は4.902秒差のアドバンテージで、最高峰クラス通算6勝目を挙げた。

シーズン2度目のポールポジションからスタートしたバレンティーノ・ロッシは、ダニ・ペドロサとのスリリングな2位争いに競り勝てば、ケニー・ロバーツ・ジュニアが6人による4位争いを制し、マルコ・メランドリ、ケーシー・ストーナー、ジョン・ホプキンスが続き、5番グリッドの中野真矢は、最終ラップにポイントリーダーのニッキー・ヘイデンを抜いて、8位でフィニッシュした。

コーリン・エドワーズはトップ10入りを果たし、ポイント連取の記録を33戦に伸ばした。15番グリッドの玉田誠は13位だった。

チャンピオンシップは、ヘイデンが7ポイントを加算。通算201ポイントとすれば、ペドロサが21ポイント差、ロッシが38ポイント差、メランドリが40ポイント差、カピロッシが50ポイント差に接近した。

Tags:
MotoGP, 2006, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, RAC

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