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L.カピロッシ:「800ccの第一印象はポジティブだ」

L.カピロッシ:「800ccの第一印象はポジティブだ」

L.カピロッシ:「800ccの第一印象はポジティブだ」

第12戦チェコGPの勝者ロリス・カピロッシは、ブルノ合同テストで、来年に投入が決定している800ccマシンを初テストした。

ドゥカティ・マールボロのボックスには、テストライダーのビックトリアーノ・グアレスキと伊藤真一も登場。5月2日のムジェロ・テストに続き、ドゥカティ・コルセでテクニカル・ディレクターを務めるフィリッポ・プレジオーシの指揮の下で、テストが行われた。

「GP07について決定的な結論を下すことは時期尚早です。ロリスは初テストを行ったばかりで、ライバル勢と比較することができません。とにかく、私は満足感を得ています。このバイクはいいスタートを切りました」とプレジオーシは説明した。

「序盤としては好調ですが、まだ多くの仕事があります。昨日優勝したバイクは4年間を費やし、生まれたばかりと言えます。ドゥカティ・コルセのスタッフ、チームスタッフ、我々を信じ、常に支援してくれるスポンサーに感謝します。」

テスト初日を終えたカピロッシは、「タイヤテストは悪くなかった。今後のレースに向けて幾つか興味深い新しいことが期待できるだろう。その後にGP07のテストを始めた。初テストとしては、すごく良かったけど、バイクは開発中であることは明らか。たくさんの仕事が控えているけど、第一印象はポジティブだ」と感想を語った。

「操縦性はすごく良くなった。これは重要なこと。このバイクはGP06とは違う乗り方をしないといけない。楽しいし、250ccに少し似ている。エンジンは異なる。ポテンシャルは低いけど、エンジン音は高い!美しい日となった。満足だ。」

Tags:
MotoGP, 2006, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Loris Capirossi

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